クイーンステークス(GⅢ)ポイントデータ

データ1
年齢
・4歳が4勝、3歳が3勝。3歳は多くない出走で3勝をマーク。勝ち切るにはフレッシュさが重要
年齢 着別度数
3歳 3- 0- 1- 10/ 14
4歳 4- 5- 3- 29/ 41
5歳 1- 5- 6- 33/ 45
6歳 2- 0- 0- 22/ 24
7歳 0- 0- 0- 1/ 1
データ2
枠番
・2枠が3勝、5枠と8枠が2勝。複勝率で見ると1枠、2枠が優勢
枠番 着別度数
1枠 1- 1- 2- 6/10
2枠 3- 1- 2- 4/10
3枠 0- 0- 1-14/15
4枠 0- 1- 2-14/17
5枠 2- 2- 0-13/17
6枠 1- 2- 2-13/18
7枠 1- 1- 0-17/19
8枠 2- 2- 1-14/19
データ3
脚質
・勝ち馬は6頭が逃げ・先行馬。一方で2~3着は中団より後方からの差しが多い
脚質 着別度数
逃げ 1- 0- 0- 9/ 10
先行 5- 2- 3- 26/ 36
中団 3- 5- 6- 34/ 48
後方 1- 3- 1- 26/ 31
特注データ
前走ヴィクトリアマイル組が(3.4.4.12)で複勝率47.8%
データの決断
テルツェット

前走ヴィクトリアマイル組が強いレースで、3頭いずれも注目だが、その中で最も着順が大きかったテルツェットの反撃に期待。最多勝の4歳馬で先行しての勝利経験もあり、鞍上もルメール騎手ならある程度のポジションを取ってきそう。まだまだ伸びしろもたっぷりありそうで、秋へ向けてきっちりと巻き返したいところだろう。

穴は4歳で人気を落としているウインマイティー、先行力が魅力のサトノセシル、2枠に入ったイカットの勢いを買いたい。