日経新春杯(GⅡ)ポイントデータ

データ1
年齢
・4歳馬が過去10年で8勝と他世代を圧倒。7歳以上は馬券絡みゼロ
年齢 着別度数
4歳 8- 4- 1- 20/ 33
5歳 1- 4- 4- 24/ 33
6歳 1- 2- 5- 28/ 36
7歳 0- 0- 0- 24/ 24
8歳 0- 0- 0- 10/ 10
データ2
キャリア
・4歳馬の活躍もあり、勝ち馬9頭がキャリア15戦以内。フレッシュさが重要
キャリア 着別度数
3~ 5戦 0- 1- 0- 0/ 1
6~10戦 7- 3- 1- 14/ 25
11~15戦 2- 4- 2- 11/ 19
16~20戦 1- 1- 3- 18/ 23
21~30戦 0- 0- 4- 35/ 39
31戦~ 0- 1- 0- 35/ 36
データ3
枠番
・1枠が4勝で目立つ数字。複勝率は1勝ながら2着3回、3着2回の3枠がトップ
枠番 着別度数
1枠 4- 1- 0- 9/14
2枠 1- 1- 2-10/14
3枠 1- 3- 2-10/16
4枠 2- 1- 1-13/17
5枠 0- 1- 2-17/20
6枠 2- 1- 0-17/20
7枠 0- 1- 3-17/21
8枠 0- 1- 0-20/21
特注データ
複勝圏内は2、3着各1回も、牝馬がのべ9頭の参戦で5頭が掲示板内
データの決断
アドマイヤビルゴ

4歳馬が過去10年で8勝と非常に強いレース。その強い世代に逆らわず、秋2連勝でこのレースに挑むアドマイヤビルゴに注目。今回の舞台である中京2200mでも勝ち鞍があり、ここは来たるべくG1参戦へ向けて楽しみが膨らむレースを期待したい。

穴は1枠に入ったロザグラウカ、3枠に入ったミスマンマミーアの牝馬2頭、そして4歳ながらアドマイヤビルゴ、サトノインプレッサの影に隠れた形となっているレクセランスを取り上げたい。