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コースデータ

現代競馬において競走結果と密接な関係を持つのがコース。日々、傾向が移ろいやすく繊細な馬場を
クラス別LAP、好走脚質の観点から分析。馬券に反映させやすい「買いの法則」もお見逃しなく。

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中山競馬場 ダ1800m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

スタンド前直線の入口からスタートして最初のコーナーまでの距離は375m。最後の直線距離は中央4場では最短の308m。コース全体の高低差は4.4mで、JRA10場の中で最も起伏に富んでいる。スタート直後から急坂を駆け上がり、向こう正面は下り坂。3~4コーナーを回って再び直線の急坂となる非常にタフなコースで、砂が深いことも相まって最後は我慢比べとなる。

脚質は逃げ、先行馬が圧倒的に有利で、マクリも決まる。最後の直線では前に行った馬も、後ろにいる馬も同じ脚になるというレースが多々見られ、4コーナーでのポジションは非常に重要。下級条件では上がり3F40秒を超えることもあり、スピードよりもバテないパワーが要求される。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 29 16 6 38 32.6% 88.0%
    2 21 25 32 129 10.1% 68.2%
    3 21 18 28 174 8.7% 61.0%
    4 18 27 17 143 8.8% 75.5%
    5 18 20 12 195 7.3% 68.2%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 16 15 10 50 17.6% 121.4%
    2 15 9 7 68 15.2% 231.9%
    3 11 11 4 64 12.2% 79.1%
    4 9 9 8 52 11.5% 61.2%
    5 9 4 9 65 10.3% 170.0%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 6 64 46 50 573 8.7% ---
    2 7 56 59 67 557 7.6% ---
    3 8 55 64 48 578 7.4% ---
    4 2 45 32 36 514 7.2% ---
    5 5 49 51 57 560 6.8% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

(30.17.15.136)で複勝率31.3%は飛び抜けた数字ではないが、単勝回収率112%は悪くない。

期間内(5.7.2.12)で複勝率は53.8%。ダートで得意なコースの1つ。

人気馬も多いが、期間内(6.4.9.23)で複勝率45.2%、複勝回収率144%は優秀。

消しの法則

期間内(3.10.12.112)で勝率は2.2%。単勝回収率を見ても11%と大苦戦。

東京は得意だが、期間内(4.2.5.63)勝率5.4%、複勝率14.9%と今ひとつ。

期間内(1.7.3.38)で勝率2%。なかなか勝ちきれない。

中山競馬場

中山競馬場
芝コース
ダートコース