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(GⅠ) 菊花賞  特集

2020/10/25(日)4回京都6日目

サラ系3歳オープン (国) 牡・牝 (指) 馬齢 芝3000m 18頭 15:40発走

【菊花賞2020 予想まとめ】今週もコントレイルで決まり? 秋華賞ズバリ的中の強力予想陣が選ぶ本命&穴馬候補はコレだ!出走予定馬/想定騎手/馬券攻略法

10月25日(日)、京都11Rで第81回菊花賞(G1、京都芝3000m)が行われます!今年の見どころは、何と言ってもコントレイルが無敗での3冠なるか。今週も快挙達成か、最大のライバルはどの馬か?馬券攻略のヒントを探っていきましょう!

菊花賞 レース結果

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師 母父 前走

牡3 57.0 神戸新 16 8
牡3 57.0 小牧特 2 1
牡3 57.0 阿寒湖 1 1
牡3 57.0 清滝特 11 7
牡3 57.0 神戸新 7 6
牡3 57.0 セント 2 3
牡3 57.0 シリウ 11 13
牡3 57.0 セント 8 6
牡3 57.0 汐留特 2 1
牡3 57.0 神戸新 1 1
牡3 57.0 毎日王 2 10
牡3 57.0 長久手 6 8
牡3 57.0 セント 1 2
牡3 57.0 燕特別 3 12
牡3 57.0 神戸新 17 5
牡3 57.0 九十九 2 1
牡3 57.0 高雄特 1 1
牡3 57.0 神戸新 4 4
牡3 57.0 高雄特 5 8
牡3 57.0 セント 4 1
牡3 57.0 小牧特 4 3
牡3 57.0 神戸新 6 11
牡3 57.0 札幌記 4 9
牡3 57.0 神戸新 9 9
牡3 57.0 セント 9 4
牡3 57.0 神戸新 13 7
牡3 57.0 神戸新 14 3
牡3 57.0 セント 5 5
牡3 57.0 神戸新 3 2
馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 人気 馬体重 調教師
1 1 牡3 57.0 109.9 12 458(-6)
1 2 牡3 57.0 82.5 10 498(-4)
2 3 牡3 57.0 1.1 1 458(-2)
2 4 牡3 57.0 116.6 13 488(+2)
3 5 牡3 57.0 96.9 11 484(0)
3 6 牡3 57.0 10.3 2 488(0)
4 7 牡3 57.0 64.2 8 488(+4)
4 8 牡3 57.0 51.6 7 484(-6)
5 9 牡3 57.0 23.0 4 474(+8)
5 10 牡3 57.0 34.9 5 490(+4)
6 11 牡3 57.0 12.5 3 450(-12)
6 12 牡3 57.0 140.6 15 480(-4)
7 13 牡3 57.0 76.7 9 470(-4)
7 14 牡3 57.0 42.2 6 502(+6)
7 15 牡3 57.0 116.8 14 436(-8)
8 16 牡3 57.0 254.4 16 472(+4)
8 17 牡3 57.0 324.0 18 540(0)
8 18 牡3 57.0 302.1 17 476(+2)

※2020年10月25日15時51分現在のオッズです。結果・成績などのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認して下さい。

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重
1 2 3 牡3 57.0 3:05.5 35.2 ⑦⑦⑤④ 1.1 1 458(-2)
2 5 9 牡3 57.0 3:05.5 クビ 35.1 ⑦⑦⑦④ 23.0 4 474(+8)
3 5 10 牡3 57.0 3:06.1 31/2 35.2 ⑭⑮⑮⑭ 34.9 5 490(+4)
4 4 8 牡3 57.0 3:06.2 クビ 36.1 ⑤⑤③② 51.6 7 484(-6)
5 7 15 牡3 57.0 3:06.2 クビ 35.4 ⑫⑫⑬⑪ 116.8 14 436(-8)
6 7 13 牡3 57.0 3:06.6 35.6 ⑭⑭⑮⑭ 76.7 9 470(-4)
7 3 6 牡3 57.0 3:06.9 36.3 ⑩⑩⑩⑧ 10.3 2 488(0)
8 7 14 牡3 57.0 3:07.1 11/4 36.5 ⑨⑨⑩⑧ 42.2 6 502(+6)
9 1 2 牡3 57.0 3:07.5 21/2 37.4 ④④③② 82.5 10 498(-4)
10 6 11 牡3 57.0 3:07.6 クビ 37.7 ②②②① 12.5 3 450(-12)
11 2 4 牡3 57.0 3:07.6 クビ 36.9 ⑯⑯⑩⑪ 116.6 13 488(+2)
12 3 5 牡3 57.0 3:07.8 37.2 ⑩⑩⑨⑧ 96.9 11 484(0)
13 1 1 牡3 57.0 3:07.9 1/2 37.1 ⑫⑫⑬⑪ 109.9 12 458(-6)
14 8 16 牡3 57.0 3:07.9 クビ 36.6 ⑰⑰⑱⑱ 254.4 16 472(+4)
15 4 7 牡3 57.0 3:08.5 31/2 38.1 ⑤⑤⑤⑦ 64.2 8 488(+4)
16 6 12 牡3 57.0 3:09.2 38.4 ③③⑦⑭ 140.6 15 480(-4)
17 8 18 牡3 57.0 3:09.4 11/4 38.3 ⑱⑱⑮⑭ 302.1 17 476(+2)
18 8 17 牡3 57.0 3:11.7 大差 41.8 ①①①④ 324.0 18 540(0)

払い戻し

単勝 3 110円 馬単 3-9 1,010円
複勝 3
9
10
110円
350円
360円
ワイド 3-9
3-10
9-10
530円
550円
2,780円
枠連 2-5 510円 3連複 3-9-10 3,810円
馬連 3-9 910円 3連単 3-9-10 8,740円

菊花賞のポイント

コントレイルほか有力馬を分析!

今年の菊花賞(G1、京都芝3000m)の主役・コントレイルは、前走の神戸新聞杯で単勝1.1倍の断然人気に応えた。道中の折り合い、仕掛けられての反応、終いの伸び脚と前哨戦としては申し分のない内容。能力については今さら疑問符を付けることもなく、あとはこの中間の調整具合、テンションに注目したい。

ヴェルトライゼンデも神戸新聞杯2着、ダービー3着の実績から逆転候補の1頭といえる。まだ伸びしろの多そうな馬だけに、前哨戦を叩いての上積みがどれだけあるかがポイントだ。

他にも前走のセントライト記念で2着と復活の兆しを見せたサトノフラッグ、皐月賞で3着の実績があるガロアクリークなども、ひと叩きした上昇度が気になるところだ。

新興勢力では、勢い一番のバビットか。4月の時点では未勝利の身だったが、そこからラジオNIKKEI賞、セントライト記念を含む怒濤の4連勝を決めて菊花賞へ駒を進めてきた。逃げて結果を出してきているタイプで、今回も展開の鍵を握りそうな存在。淀の3000mをリズム良く走り切れば、あっと言わせる場面も。

菊花賞 過去の成績

馬名 性齢 人気 斤量 騎手 通過順 着差 上がり 厩舎 馬体重 母父 前走 前着
2019/10/20(日)  晴 良 京都芝3000m 18頭
1 5 ワールドプレミア 牡3 3 57.0 武豊 友道康 484(+12) ⑦⑥⑧⑥ 3:06.0 35.8 ディープインパクト Acatenang 神戸新 3
2 14 サトノルークス 牡3 8 57.0 福永祐 サトノルークス ⑩⑪⑫⑦ クビ 35.7 池江泰 470(+8) ディープインパクト SadlersWe セント 2
3 13 ヴェロックス 牡3 1 57.0 川田将 ヴェロックス ④④④④ 36.2 中内田 490(0) ジャスタウェイ Monsun 神戸新 2
単勝
650
3複 ⑤⑬⑭
3,070
馬連 ⑤⑭
4,680
3単 ⑤⑭⑬
23,510
2018/10/21(日)  晴 良 京都芝3000m 18頭
1 12 フィエールマン 牡3 7 57.0 Cルメ 手塚貴 480(+4) ⑦⑦⑤⑥ 3:06.1 33.9 ディープインパクト GreenTune ラジN 2
2 9 エタリオウ 牡3 2 57.0 Mデム エタリオウ ⑩⑨⑧⑥ ハナ 33.9 友道康 472(+4) ステイゴールド CactusRid 神戸新 2
3 7 ユーキャンスマイル 牡3 10 57.0 武豊 ユーキャンスマイル ⑨⑨⑩⑩ 11/2 33.9 友道康 488(-2) キングカメハメハ ダンスインザダーク 阿賀野 1
単勝
1,450
3複 ⑦⑨⑫
16,710
馬連 ⑨⑫
2,380
3単 ⑫⑨⑦
100,590
2017/10/22(日)  雨 不良 京都芝3000m 18頭
1 13 キセキ 牡3 1 57.0 Mデム 角居勝 488(+2) ⑭⑭⑫⑦ 3:18.9 39.6 ルーラーシップ ディープインパクト 神戸新 2
2 4 クリンチャー 牡3 10 57.0 藤岡佑 クリンチャー ⑪⑪⑦② 40.2 宮本博 482(-8) ディープスカイ ブライアンズタイム セント 9
3 14 ポポカテペトル 牡3 13 57.0 和田竜 ポポカテペトル ⑨⑦⑦③ ハナ 40.1 友道康 478(-4) ディープインパクト MrGreeley 阿賀野 1
単勝
450
3複 ④⑬⑭
136,350
馬連 ④⑬
10,660
3単 ⑬④⑭
559,700

菊花賞 馬券攻略法

①3冠達成の確率はまさかの!?

今年の菊花賞(G1、京都芝3000m)で、コントレイルが無敗の牡馬3冠に挑みます。

史上7頭いる3冠牡馬のうち、無敗で達成したのは1984年シンボリルドルフ、2005年ディープインパクトのみ。1994年ナリタブライアン、直近では2012年オルフェーヴルは、菊花賞までに何度か敗れていました。

▼3冠牡馬の菊花賞までの戦績 ※は無敗
1941年 セントライト    11戦8勝
1964年 シンザン      10戦7勝
1983年 ミスターシービー   8戦6勝
1984年 シンボリルドルフ   7戦7勝※
1994年 ナリタブライアン  12戦8勝
2005年 ディープインパクト  6戦6勝※
2011年 オルフェーヴル    9戦5勝

今年のコントレイルはG1レース3勝を含む6戦6勝。レース数は父ディープインパクトと同じですし、日本の競馬史上初となる父子での牡馬3冠制覇に向けて期待が膨らみます。

しかし!過去を振り返ると皐月賞、日本ダービーを制した2冠馬が、残念ながら菊花賞で敗れたケースもあります。2000年以降に牡馬3冠に挑んだ馬は4頭。その中で偉業を達成したのはディープインパクト、オルフェーヴルの2頭で、3冠成功率は「50%」です。

2003年ネオユニヴァースは3着、06年メイショウサムソンは4着と馬券外に敗れました。偉業を成し遂げた2頭とは何が明暗を分けたのでしょうか?

それはズバリ!『神戸新聞杯の着順』です。

▼2冠馬の神戸新聞杯→菊花賞成績(2000年以降)
2003年 ネオユニヴァース  3着→3着
2005年 ディープインパクト 1着→1着
2006年 メイショウサムソン 2着→4着
2012年 オルフェーヴル   1着→1着

2000年以降の2冠馬は例外なく、前哨戦の神戸新聞杯に出走。3冠を達成したディープインパクト、オルフェーヴルは快勝したのに対し、ネオユニヴァースとメイショウサムソンは不覚を取るなど『予兆』が見られました。

しかもネオユニヴァース、メイショウサムソンの菊花賞では単勝2倍台の1番人気。ファンからも前走の敗戦を少し疑問視されていたんです。

コントレイルは前走で神戸新聞杯を快勝。本番でも単勝1倍台に支持されるのは確実です。以上の事例から『3冠馬の条件』を満たしています。馬券的にも、不動の軸馬候補と言えるでしょう!

②逆転を狙う最大のライバルは?

今年の菊花賞(G1、京都芝3000m)は、コントレイルの3冠達成に注目が集まります。馬券的にも「コントレイルの相手探し」と考えているファンも少なくないでしょう。

3冠馬が誕生する年の菊花賞には、意外と知られていない『馬券の法則』があるのをご存知ですか?

これはスゴいですよ。2005年ディープインパクト、2012年オルフェーヴルが3冠を達成した時の2、3着馬を振り返ると、興味深い共通点がありました。

▼3冠馬が誕生した菊花賞の上位馬(2000年以降)
2005年
1着 ディープインパクト 1人気
2着 アドマイヤジャパン 5人気
3着 ローゼンクロイツ 3人気
2012年
1着 オルフェーヴル   1人気
2着 ウインバリアシオン 2人気
3着 トーセンラー   3人気

「意外に堅い……」と思った方も多いと思います。2000年以降に3冠馬が誕生した際は2、3着も人気上位。もっと踏み込むと『春の実績馬』が馬券に絡んでいます。

2005年2着アドマイヤジャパンは皐月賞3着で京成杯の勝ち馬。同3着ローゼンクロイツは毎日杯を勝っていて、前哨戦の神戸新聞杯でも3着に好走していました。

2012年2着ウインバリアシオンは青葉賞1着から日本ダービーでも2着。同3着トーセンラーもきさらぎ賞を勝っていて、セントライト記念でも2着に好走しています。

すなわち、3冠馬誕生時の菊花賞2、3着馬は例外なく『春に重賞勝ち』の実績がありました。さらに『皐月賞または日本ダービーで3着以内』もしくは『菊花賞の前哨戦で好走』していたのです!

聞いて驚かないでください。今年のメンバーで上記の法則に該当する馬は、以下の2頭しかいません!

▼3冠馬誕生時の好走パターン該当馬
ガロアクリーク
→スプリングS1着、皐月賞3着、セントライト記念3着
サトノフラッグ
→弥生賞1着、セントライト記念2着

どちらも菊花賞では中位人気が予想されるだけに、ぜひ狙ってみてください!

菊花賞の枠順&出走馬データを見る→

③好配当をつかむ「穴馬の法則」

今年の菊花賞(G1、京都芝3000m)は、本当にコントレイルで鉄板なのでしょうか?

そこで今回は、過去に好走した人気薄をピックアップ。馬券対象に割って入る可能性を秘めた『激走候補の共通点』を発見しました!

▼菊花賞で激走した人気薄(過去10年)
18年3着 ユーキャンスマイル(10人気)
17年3着 ポポカテペトル  (13人気)
14年3着 ゴールドアクター (7人気)
10年3着 ビートブラック  (13人気)

上記4頭はすべて『前走で2勝クラス(旧1000万下)を勝利』していたんです。春のクラシックで好走していた有力どころとの対戦経験がないため力関係を図りにくく、古馬相手に勝っているのに人気がありませんでした。

今年の菊花賞はサリオス(皐月賞、日本ダービーとも2着)を除き、春に実績を積んだ賞金上位馬の大半が参戦。収得賞金1500万(3勝クラス)の出走枠は4頭しかなく、『前走2勝クラス1着』の馬はアリストテレスダノングロワールディアマンミノルの3頭が抽選をくぐり抜けました。

この3頭はいずれも「1勝クラス→2勝クラス」を連勝中。勢いがあるのも見逃せません。14年の3着馬で後に有馬記念を勝ったゴールドアクターも、当時は条件戦を連勝しての激走でした。

コントレイルが勝っても好配当が期待できる人気薄ばかり。今年の菊花賞も、夏場にメキメキと力をつけた「夏の上がり馬」が穴馬券の使者かもしれません!

今年の菊花賞(G1、京都芝3000m)は、本当にコントレイルで鉄板なのでしょうか?

そこで今回は、過去に好走した人気薄をピックアップ。馬券対象に割って入る可能性を秘めた『激走候補の共通点』を発見しました!

▼菊花賞で激走した人気薄(過去10年)
18年3着 ユーキャンスマイル(10人気)
17年3着 ポポカテペトル  (13人気)
14年3着 ゴールドアクター (7人気)
10年3着 ビートブラック  (13人気)

上記4頭はすべて『前走で2勝クラス(旧1000万下)を勝利』していたんです。春のクラシックで好走していた有力どころとの対戦経験がないため力関係を図りにくく、古馬相手に勝っているのに人気がありませんでした。

今年の菊花賞はサリオス(皐月賞、日本ダービーとも2着)を除き、春に実績を積んだ賞金上位馬の大半が参戦。収得賞金1500万(3勝クラス)の出走枠は4頭しかなく、『前走2勝クラス1着』の馬はアリストテレスダノングロワールディアマンミノルの3頭が抽選をくぐり抜けました。

この3頭はいずれも「1勝→2勝クラス」を連勝中。勢いがあるのも見逃せません。14年の3着馬で後に有馬記念を勝ったゴールドアクターも、当時は条件戦を連勝しての激走でした。

コントレイルが勝っても好配当が期待できる人気薄ばかり。今年の菊花賞も、夏場にメキメキと力をつけた「夏の上がり馬」が穴馬券の使者かもしれません!

秋華賞ズバリ!水上学のオススメ穴馬!

先週の秋華賞で衝撃ホームラン!本命◎デアリングタクトが快勝し、穴馬として推奨した「お宝馬」マジックキャッスル(10人気)も2着に激走!ただいま絶好調、東大卒の頭脳を持つ天才予想家・水上学さんが、菊花賞(G1、京都芝3000m)をズバリ予想します!

水上さんの武器は、なんと言っても「血統」。各馬の血統から舞台適性を見出し、ファンが軽視しがちな人気薄を高く評価して数々の穴馬券を的中してきました。レース数が少なく、血統がモノを言う長距離戦こそ、水上さんの最も得意とする条件。菊花賞で狙うべき血統のポイントを聞いてみました。

菊花賞のポイント:菊花賞馬の血を持つ馬!

菊花賞には、毎年のように穴馬券の立役者となっている『種牡馬』が存在します。

結論から言うと、ディープインパクト産駒です。

▼菊花賞で好走したディープ産駒
19年
1着 ワールドプレミア (3人気)
2着 サトノルークス (8人気)

18年
1着 フィエールマン (7人気)

17年
3着 ポポカテペトル (13人気)

16年
1着 サトノダイヤモンド (1人気)

15年
2着 リアルスティール (2人気)

2015年から5年連続でディープインパクト産駒が1~3着に来ており、昨年の勝ち馬ワールドプレミアやサトノダイヤモンドなどの有力馬だけでなく、19年2着サトノルークス(8人気)、17年3着ポポカテペトル(13人気)のような人気薄も馬券に絡んでいます。

後に天皇賞・春を連覇するフィエールマン(2018年1着)も、当時7番人気だったのは驚きですよね?

先週、京都競馬場で行われた秋華賞を思い出してください。マジックキャッスル(10人気)が2着、ソフトフルート(9人気)が3着と「人気薄のディープインパクト産駒」が波乱を演出したばかり。今の馬場状態も向いている可能性が高いといえます。

今年のディープインパクト産駒はコントレイルを筆頭にサトノインプレッササトノフラッグレクセランスが出走してきます。

ディープインパクト産駒と同様に「菊花賞馬の血」を持つ馬には要注意です!

2018年3着のユーキャンスマイル(10人気)は母の父がダンスインザダーク。ひと昔前は「菊花賞といえばダンスインザダーク産駒」で、2009年はスリーロールス→フォゲッタブルのワンツー。さらに遡るとデルタブルース、ザッツザプレンティの連覇など大活躍しました。

長距離戦は血統の傾向が出やすく、個人的には相性がいい条件です。京都芝3200mの天皇賞・春(G1)では、今年は本命◎フィエールマンが1着、お宝馬★スティッフェリオ(11人気)が2着。昨年は本命◎グローリーヴェイズ(6人気)が2着、お宝馬★パフォーマプロミス(8人気)が3着と、推奨した人気薄が好走しました。

当日の馬場状態なども踏まえた最終結論は、レース前日の土曜夜に『血統トレジャーハンティング』で発表します。コントレイルの逆転候補を取り上げるので、参考にしていただけたらと思います。

水上学の予想を見る→

強力予想陣の本命&穴馬は?

今日10月25日(日)、京都競馬場で菊花賞(G1、京都芝3000m)が行われます!皆さんの予想は決まりましたか?

2020年のG1シリーズもヒットを連発!先週の秋華賞では、テレビ番組やYouTubeでも大活躍の水上学さんが本命◎デアリングタクトが快勝。そして何より「お宝馬」として指名した穴馬マジックキャッスル(10人気)で2着に激走して大当たり!

先日のスプリンターズSでも「アンカツ」こと安藤勝己さん、馬体予想のやーしゅんさんが3着アウィルアウェイ(10番人気)を高評価するなど、穴馬もバッチリ仕留めています。

今週も、絶好調の予想陣が選んだ自信の本命馬◎が揃いました!総勢12人のプロたちから最も支持を集めたのは……!? 本命は決まったアナタも、相手で迷っているアナタも、予想の参考にしてみてください!

本命◎ ③コントレイル 8/9人中
元JRA騎手・増沢末夫

元JRA調教師・小原伊佐美

元JRA騎手・東信二

元JRA騎手・谷中公一

元JRA騎手・吉沢宗一

地獄耳トラックマン・古川幸弘

大島麻衣

重賞データFILE

本命◎ ⑬ロバートソンキー 1/9人中
坂路王

▼大人気予想家の◎本命馬◎も要チェック▼
アンカツ

水上学

やーしゅん

菊花賞特集 コンテンツ

菊花賞 コース解析

京都競馬場 芝3000m
京都競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

菊花賞 レース概要

1938年に「京都農林省賞典四歳呼馬」として創設され、1948年より現在の名称となった4歳(現3歳)馬による重賞競走。英・セントレジャーをモデルとし、春の皐月賞、ダービー、そしてこの菊花賞で3歳クラシック3冠を形成している。皐月賞が「最も速い馬」、ダービーが「最も運がある馬」、菊花賞は「最も強い馬」が勝つといわれたが、近年は春のクラシックホースが古馬中距離路線を歩むパターンも見られ、このレース自体の特徴もスローペースからの上がり勝負が多くなり、スタミナよりも折り合いと瞬発力が重視される傾向にある。
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