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(GⅠ) 大阪杯  特集

2021/4/4(日)2回阪神8日目

サラ系4歳上オープン (国)(指) 別定 芝2000m 16頭 15:30発走

【大阪杯2021 予想まとめ】コントレイルとグランアレグリアが激突!本当に『2強』で決まり!? アンカツほか強力予想陣が選ぶ本命&穴馬候補/出走予定馬/想定騎手/馬券攻略法

4月4日(日)、阪神11Rで第65回 大阪杯(G1、芝2000m)が行われます!昨年無敗での3冠制覇を達成したコントレイル、春秋マイルG1を制したグランアレグリアが2000mで激突!どっちが強いのか!? 『2強』を逆転する可能性を秘める馬は!? さまざまな角度から分析していきましょう!

大阪杯 簡易出馬表

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師 母父 前走

セ7 57.0 ダイオ - 3
牡6 56.0 総武S 5 11
牡6 56.0 名城S 4 11
牡6 56.0 黒船賞 - 4
牡5 56.0 東海S 13 7
牡4 57.0 武蔵野 6 11
牡5 56.0 門司S 2 3
牡5 56.0 東海S 6 9
牡4 56.0 名城S 1 1
牡5 56.0 マーチ 5 6
牡5 56.0 仁川S 11 6
牡7 56.0 マーチ 2 2
牡4 56.0 名城S 6 10
牡4 56.0 名大賞 - 8
牡6 56.0 総武S 6 5
牝6 54.0 マーチ 3 3
セ7 56.0 仁川S 12 3
牡6 57.0 マーチ 6 1
牝4 55.0 エン杯 - 5
牡6 56.0 マーチ 12 11
牡5 58.0 名大賞 - 3
馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重

大阪杯 レースのポイント

コントレイルほか有力馬分析!

コントレイル (想定1番人気)
3冠馬が今年初戦を迎える。前走のジャパンカップではアーモンドアイの2着と初めて黒星を喫したが、改めて能力の高さを見せつけた。今回は皐月賞以来久しぶりの2000m。距離短縮、内回りコースへの対応がカギになる。これまでの実績から休み明け自体は心配ないだろう。

グランアレグリア (想定2番人気)
昨年安田記念、スプリンターズS、マイルCSとG1を3連勝。今季は中距離路線に矛先を向けてきた。最大のポイントは、初の2000mに対応できるかどうか。コントレイル同様、これまでの実績から休み明けは心配しなくて良さそうだ。

サリオス (想定3番人気)
皐月賞、ダービーとコントレイルに敗れたが、現4歳世代では上位の能力を誇る。昨秋は菊花賞へ向かわず、毎日王冠を快勝。マイルCSで5着と古馬相手にも通用するところを見せた。ひと冬を超えて更なる成長が見られるか期待したい。

レイパパレ (想定4番人気)
デビューから無傷の5連勝、遅れてきた大器がG1タイトル奪取に挑む。前走は今回と同舞台のチャレンジカップで、ブラヴァス以下を寄せ付けず快勝。一気の相手強化で力関係は未知数も、魅力はタップリだ。

一発を狙う伏兵も多彩!
復活を狙う2018年のダービー馬ワグネリアン、前哨戦の金鯱賞でデアリングタクトを破って大金星をあげたギベオンも参戦予定。6億円ホースのアドマイヤビルゴ、大魔神・佐々木主浩オーナーが送り出すブラヴァスなど良血馬も一発を狙う。
※4月1日追記:ギベオンは出走回避が発表されました。

大阪杯 過去の成績

馬名 性齢 人気 斤量 騎手 通過順 着差 上がり 厩舎 馬体重 母父 前走 前着
2020/04/05(日)  晴 良 阪神芝2000m 12頭
1 5 ラッキーライラック 牝5 2 55.0 Mデム 松永幹 520(+2) ③③③⑤ 1:58.4 33.9 オルフェーヴル FlowerAll 中山記 2
2 12 クロノジェネシス 牝4 4 55.0 北村友 クロノジェネシス ③③③③ クビ 34.0 斉藤崇 454(-6) バゴ クロフネ 京都記 1
3 8 ダノンキングリー 牡4 1 57.0 横山典 ダノンキングリー ①①①① クビ 34.3 萩原清 456(-2) ディープインパクト StormCat 中山記 1
単勝
410
3複 ⑤⑧⑫
1,350
馬連 ⑤⑫
1,110
3単 ⑤⑫⑧
7,810
2019/03/31(日)  曇 良 阪神芝2000m 14頭
1 3 アルアイン 牡5 9 57.0 北村友 池江泰 524(-4) ④③④④ 2:01.0 35.2 ディープインパクト Essenceof 金鯱賞 5
2 6 キセキ 牡5 2 57.0 川田将 キセキ ②②②② クビ 35.4 角居勝 508(+2) ルーラーシップ ディープインパクト 有馬記 5
3 2 ワグネリアン 牡4 4 57.0 福永祐 ワグネリアン ⑦⑦⑧⑧ クビ 35.1 友道康 468(+8) ディープインパクト キングカメハメハ 神戸新 1
単勝
2,220
3複 ②③⑥
10,740
馬連 ③⑥
3,680
3単 ③⑥②
93,560
2018/04/01(日)  晴 良 阪神芝2000m 16頭
1 15 スワーヴリチャード 牡4 1 57.0 Mデム 庄野靖 516(-4) ⑮⑮①① 1:58.2 34.1 ハーツクライ Unbridled 金鯱賞 1
2 5 ペルシアンナイト 牡4 6 57.0 福永祐 ペルシアンナイト ⑪⑩⑨⑨ 3/4 33.7 池江泰 482(0) ハービンジャー サンデーサイレンス 中山記 5
3 8 アルアイン 牡4 2 57.0 川田将 アルアイン ⑤⑤⑤⑤ 1/2 34.0 池江泰 516(-6) ディープインパクト Essenceof 京都記 2
単勝
350
3複 ⑤⑧⑮
2,780
馬連 ⑤⑮
2,930
3単 ⑮⑤⑧
17,450

大阪杯 馬券攻略法

本当に『2強』で決まり!?

今年の大阪杯(G1、阪神芝2000m)は、3冠馬コントレイル、昨年の最優秀短距離馬グランアレグリアの『2強対決』に注目が集まります。

世代や性別、距離カテゴリーを超えた注目の一戦。そこで今回は「コントレイルVSグランアレグリア どちらが買えるのか」を、徹底検証します!

まずはコントレイルから見てみましょう。1990年以降に誕生した3冠牡馬は、明け4歳初戦で全て連対しています。

▼3冠牡馬の明け4歳初戦成績(1990年以降)
1995年 ナリタブライアン
→阪神大賞典1着

2006年 ディープインパクト
→阪神大賞典1着

2012年 オルフェーヴル
→阪神大賞典2着(※道中で大きく逸走)

ナリタブライアンは後続に7馬身差、ディープインパクトは3馬身半差の大楽勝。オルフェーヴルは道中で大きく外に逸走する致命的ロスがありながら、2着を確保しています。

正直、コントレイルには死角らしい死角が見当たりません。

次はグランアレグリアです。5歳にして今回が初めての2000m戦。これまで1600mまでしか出走経験がないのに、陣営は大阪杯を狙ってきました。

「距離は大丈夫なのか」が最大の焦点でしょう。

そこで、グランアレグリアと同様に「芝2000mの古馬混合G1に初めて出走したG1馬の成績」を徹底的に洗ったところ……

驚くべきことに、過去30年までさかのぼっても該当例はゼロ!!

何から何まで異例尽くめのグランアレグリア大阪杯参戦……。しかし、私たちは諦めません!

近い例を探したところ、最も近いケースにたどり着きました。

1992、93年の安田記念を連覇して、スプリンターズSでも2着だったヤマニンゼファーです。当時1600mまでしか勝ち星がなかった状態で93年の天皇賞・秋に出走。5番人気で勝利しています。

このように過去の傾向から分析した『2強対決』は、データ上ではコントレイルが断然有利。グランアレグリアはここで勝つようなことがあれば、常識を覆す「快挙」と言えそうです。

「中距離G1の法則」を発見!

大阪杯(G1、阪神芝2000m)は、今年最初の古馬中距離G1で好メンバーが集まりました。

2020年に行われた古馬の芝中距離G1では、明確な特徴が見られました。

とにかく『牝馬』の活躍が際立っていたんです。

思い返せば昨年の大阪杯は1着ラッキーライラック、2着クロノジェネシスで牝馬ワンツーでした。

秋になっても傾向は変わらず、牡馬混合の芝中距離G1はすべて牝馬が勝利。有馬記念でも1着がクロノジェネシス、2着に11番人気のサラキアが激走したのは記憶に新しいところでしょう。

▼牡馬混合の芝中距離G1で好走した牝馬(2020年)
・大阪杯(阪神芝2000m)
1着 ラッキーライラック (2人気)
2着 クロノジェネシス  (4人気)

・宝塚記念(阪神芝2200m)
1着 クロノジェネシス  (2人気)

・天皇賞・秋(東京芝2000m)
1着 アーモンドアイ   (1人気)
3着 クロノジェネシス  (2人気)

・ジャパンカップ(東京芝2400m)
1着 アーモンドアイ   (1人気)
3着 デアリングタクト  (3人気)

・有馬記念(中山芝2500m)
1着 クロノジェネシス  (1人気)
2着 サラキア      (11人気)

今年の大阪杯でも『牝馬』に注目。初の2000m戦でG1レース5勝目を狙うグランアレグリアはもちろんのこと、デビューから5戦無敗のレイパパレからも目が離せません!

4連覇中の「激アツ条件」

G1でヒットを連発して、話題沸騰中の『馬体重予想』。大阪杯(G1、阪神芝2000m)では、好走馬の馬体重がはっきりと出ているレースです!

2017年のG1昇格後、『馬体重500キロを超える馬』が現在4連勝中!

昨年は当コーナーで『G1昇格後の勝ち馬は全て馬体重500キロ以上』と紹介して、該当馬ラッキーライラック(520キロ)が快勝しました。

▼G1昇格後の勝ち馬と馬体重(過去4年)
20年ラッキーライラック (2人気) 520キロ
19年アルアイン     (9人気) 524キロ
18年スワーヴリチャード (1人気) 516キロ
17年キタサンブラック  (1人気) 540キロ

最近人気のゲームで話題になっているキタサンブラックは、馬体重550キロに迫る超巨漢馬でした。

今年のメンバーで、前走馬体重500キロを超えていたのは、クレッシェンドラヴ(500キロ)、グランアレグリア(502キロ)、サリオス(538キロ)、ペルシアンナイト(500キロ)の4頭。

その中でもキタサンブラックに匹敵する雄大な馬体のサリオスは、注目の1頭でしょう!

ただ、注意していただきたいのは、当日の発表で「好走馬体重ゾーン」に入ってきたケースです。

昨秋も秋華賞のデアリングタクトは前走からプラス14キロ増の480キロで「好走馬体重ゾーン」入り。スプリンターズSで3着だったアウィルアウェイも前走から4キロ減の478キロで該当馬となり、激走しました。

馬体重は前走からの増減だけを見ていませんでしたか?今週からは「好走馬体重ゾーン」に入っているかを確認してください!

レジェンド騎手・アンカツの決断!

高松宮記念も本命レシステンシアからキッチリ仕留めて、春のG1シリーズを白星発進!

今週の大阪杯(G1、阪神芝2000m)も、「アンカツ」こと安藤勝己さんが元ジョッキーの視点から予想します!

アンカツさんはG1昇格前の大阪杯を2008年ダイワスカーレットなど合計4勝した相性抜群のレース。実際に勝った経験も踏まえて分析してもらいました!

☆ポイント☆「4歳vs古馬」の力関係

このレースを予想する上で重要なポイントは『年齢』だね。

とにかく大阪杯は「4歳馬」が強い。不思議と大阪杯と相性が良くて合計4回勝たせてもらったけど、2008年のダイワスカーレットを含めてどの馬も明け4歳やった。

この傾向は最近になっても変わっとらん。G1に昇格してからも3年続けて4歳馬は必ず馬券に絡んでて、2018年は1~3着を独占しとる。

3歳のときに「レベルが低い」って言われた世代でも、4歳のときに好走してるのが大きなポイントやと思う。

対照的に古馬勢は、6歳以上になるとほとんど通用していない。

▼大阪杯の年齢別成績(過去10年)
4歳[5-4-5-24]複勝率36.8%
5歳[5-4-2-28]複勝率28.2%
6歳[0-1-3-24]複勝率14.3%
7歳[0-1-0-13]複勝率 7.1%
8歳[0-0-0- 9]複勝率 0.0%

多くのサラブレッドは3歳秋~4歳に能力のピークを迎える。成長のタイプにもよるけど、基本的に5歳を過ぎたら下り坂や。

2001年に私が騎乗して勝利したトーホウドリーム(9人気)もそう。単勝1.3倍のテイエムオペラオー(4着)を負かしたから、競馬歴の長いファンなら覚えとるんやないかな(笑い)。

当時のテイエムオペラオーは、その前の年(4歳時)に芝の中長距離G1を全部勝った。1つ年を重ねただけで圧倒的な存在では無くなったし、あの馬が全盛期だったら、どう乗っても恐らく敵わなかっただろうね。

今年の大阪杯は4歳馬のコントレイルと、5歳になったグランアレグリアの「2強ムード」やね。

私が狙っている1頭は前走の結果を受けて人気落ちしそうやし、4歳馬が強い大阪杯なら巻き返せると思うよ。

現役時代に合計4勝!「ミスター大阪杯」アンカツこと安藤勝己さんの最終結論◎○▲は、レース前日4月3日(土)の夜に無料で限定公開します↓↓

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強力予想陣の本命&穴馬は?

4月4日、阪神競馬場で大阪杯(G1、芝2000m)が行われます!皆さんの予想は決まりましたか?

G1でヒットを連発する「アンカツ」こと安藤勝己さんをはじめ、レジェンド予想陣が選んだ自信の本命馬◎が揃いました! 総勢12人のプロたちから最も支持を集めたのは……!? 本命は決まったアナタも、相手で迷っているアナタも、予想の参考にしてみてください!

本命◎ ⑦コントレイル 5/9人中
元JRA調教師・小原伊佐美

元JRA騎手・東信二

元JRA騎手・吉沢宗一

坂路王

重賞データFILE

本命◎ ⑫グランアレグリア 4/9人中
元JRA騎手・増沢末夫

元JRA騎手・谷中公一

地獄耳トラックマン・古川幸弘

大島麻衣

▼大人気予想家の◎本命馬◎も要チェック▼
アンカツ

水上学

やーしゅん

大阪杯特集 コンテンツ

大阪杯 コース解析

阪神競馬場 芝2000m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

大阪杯 レース概要

1957年に阪神競馬場の芝1800mで行われる「大阪盃競走」として創設。1964年に「サンケイ大阪杯」、1989年より「産経大阪杯」と改称され、距離は今では見ることが出来ない1850m、1900mへの変遷を経て、1972年より現在の芝2000mに定着。そして2017年にG1へ昇格し「大阪杯」と新たな歴史をスタートさせた。長く天皇賞のステップレースとされ、過去の勝ち馬には中・長距離路線で競馬史に燦然と輝く名馬が数多く見られ、桜花賞を前に「仁川に春を呼ぶレース」として関西のファンに親しまれている。
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