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(GⅠ) マイルチャンピオンS  特集

2020/11/22(日)5回阪神6日目

サラ系3歳上オープン (国)(指) 定量 芝1600m 17頭 15:40発走

【マイルチャンピオンシップ2020 予想まとめ】絶好調!アンカツほか強力予想陣が選ぶ本命&穴馬候補!出走予定馬/想定騎手/馬券攻略法

11月22日(日)、阪神11Rでマイルチャンピオンシップ(G1、芝1600m)が行われます!安田記念とスプリンターズSを連勝中のグランアレグリア、昨年の覇者インディチャンプ、3歳馬のサリオスなどG1ホースが集結しました。

年齢や臨戦過程、距離実績などが異なる馬たちの対戦。力関係がハッキリしておらず、「どの馬から買えばいいのか……」と悩んでいる皆さんへ、さまざまな角度から分析していきましょう!

マイルチャンピオンS レース結果

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師 母父 前走

牝4 55.0 スプリ 10 3
牡4 57.0 スワン 2 3
牡5 57.0 安田記 2 3
牡5 57.0 スワン 11 1
牝4 55.0 スプリ 1 1
牡5 57.0 富士S 6 3
牝5 55.0 スワン 1 10
牡3 56.0 毎日王 1 1
牝5 55.0 天皇賞 8 9
牡3 56.0 富士S 4 5
牡8 57.0 関屋記 18 17
牡8 57.0 スワン 10 8
牡6 57.0 富士S 9 4
牡5 57.0 京成A 16 15
牡3 56.0 富士S 3 2
牝3 54.0 NHK 1 2
牡4 57.0 富士S 5 1
馬名 性齢 斤量 騎手 単勝 人気 馬体重 調教師
1 1 牡8 57.0 526.4 16 520(-4)
1 2 牝3 54.0 9.9 4 500(+24)
2 3 牡5 57.0 157.7 10 480(+8)
2 4 牝4 55.0 1.6 1 502(-2)
3 5 牡5 57.0 466.9 15 550(+10)
3 6 牡3 56.0 32.6 6 512(+2)
4 7 牡4 57.0 11.1 5 484(+2)
4 8 牡5 57.0 8.8 3 472(-8)
5 9 牡5 57.0 133.7 9 500(0)
5 10 牡8 57.0 648.8 17 498(-12)
6 11 牝5 55.0 187.8 13 490(+2)
6 12 牝4 55.0 289.0 14 488(+10)
7 13 牡3 56.0 182.4 12 468(0)
7 14 牝5 55.0 55.0 7 456(-2)
8 15 牡6 57.0 165.8 11 500(+10)
8 16 牡4 57.0 68.6 8 474(+6)
8 17 牡3 56.0 4.1 2 538(0)

※2020年11月22日15時47分現在のオッズです。結果・成績などのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認して下さい。

馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 通過順 単勝 人気 馬体重
1 2 4 牝4 55.0 1:32.0 33.2 ⑤⑤ 1.6 1 502(-2)
2 4 8 牡5 57.0 1:32.1 3/4 33.2 ⑦⑤ 8.8 3 472(-8)
3 4 7 牡4 57.0 1:32.2 クビ 33.6 ③② 11.1 5 484(+2)
4 6 11 牝5 55.0 1:32.4 33.3 ⑧⑧ 187.8 13 490(+2)
5 8 17 牡3 56.0 1:32.4 クビ 33.1 ⑬⑬ 4.1 2 538(0)
6 8 16 牡4 57.0 1:32.5 1/2 33.3 ⑪⑪ 68.6 8 474(+6)
7 8 15 牡6 57.0 1:32.6 3/4 33.2 ⑯⑮ 165.8 11 500(+10)
8 1 2 牝3 54.0 1:32.8 34.3 ①① 9.9 4 500(+24)
9 1 1 牡8 57.0 1:32.8 クビ 34.0 ③⑤ 526.4 16 520(-4)
10 7 14 牝5 55.0 1:32.9 1/2 33.7 ⑪⑪ 55.0 7 456(-2)
11 3 5 牡5 57.0 1:33.0 3/4 33.9 ⑧⑧ 466.9 15 550(+10)
12 6 12 牝4 55.0 1:33.2 3/4 33.9 ⑬⑬ 289.0 14 488(+10)
13 2 3 牡5 57.0 1:33.2 ハナ 33.6 ⑰⑯ 157.7 10 480(+8)
14 7 13 牡3 56.0 1:33.2 アタマ 34.2 ⑧⑧ 182.4 12 468(0)
15 3 6 牡3 56.0 1:33.2 アタマ 34.6 ②② 32.6 6 512(+2)
16 5 10 牡8 57.0 1:33.4 11/4 33.9 ⑮⑯ 648.8 17 498(-12)
17 5 9 牡5 57.0 1:34.3 35.6 ⑤④ 133.7 9 500(0)

払い戻し

単勝 4 160円 馬単 4-8 790円
複勝 4
8
7
110円
190円
200円
ワイド 4-8
4-7
7-8
280円
320円
830円
枠連 2-4 370円 3連複 4-7-8 1,610円
馬連 4-8 620円 3連単 4-8-7 4,480円

マイルチャンピオンS 馬券のポイント

グランアレグリアほか有力馬分析!

グランアレグリア (想定1番人気)
安田記念、スプリンターズSとG1連勝中。高松宮記念2着後に安田記念で勝利を収めているように、1200mから1600mへの距離延長は対応済み。これまでの実績から能力の高さは疑いようがなく、懸念材料は仕上がり具合だけといっても過言ではないだろう。

サリオス (想定2番人気)
春のクラシック2冠ではコントレイルに敗れたものの、秋初戦の毎日王冠では古馬相手に圧勝劇を見せた。適距離と思われるマイルで、どのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。

インディチャンプ (想定3番人気)
昨年に続く連覇が懸かる。前走の安田記念3着後はスプリンターズSに向けて調整されていたが、右トモ筋肉痛のため一旦放牧に出され仕切り直しとなった。一頓挫あった中での仕上がりが気になるところ。最終追い切りの動きに注目したい。

アドマイヤマーズ (想定4番人気)
昨年の香港マイル以来の勝ち星を目指す。阪神マイル戦は2歳時に朝日杯フューチュリティSを制した舞台。休み明けの前走を使っての上積みがどのくらいあるかチェックしておきたい。

まだまだいるG1馬&伏兵陣!
NHKマイルCの勝ち馬ラウダシオンは、秋初戦の富士Sでは古馬を相手に2着と好走した。叩いての上積みに注目だ。桜花賞、NHKマイルCと2戦続けて2着と、世代上位の力を見せたレシステンシアも出走。前走後に骨折が判明し、今回は休み明け。仕上がり具合をしっかり確認しておきたい。他にも前哨戦を制したヴァンドギャルドカツジの勢いも軽視はできない。

マイルチャンピオンS 過去の成績

馬名 性齢 人気 斤量 騎手 通過順 着差 上がり 厩舎 馬体重 母父 前走 前着
2019/11/17(日)  晴 良 京都芝1600m 17頭
1 5 インディチャンプ 牡4 3 57.0 池添謙 音無秀 472(-4) --④⑤ 1:33.0 33.9 ステイゴールド キングカメハメハ 毎日王 3
2 14 ダノンプレミアム 牡4 1 57.0 川田将 ダノンプレミアム --④③ 11/2 34.2 中内田 506(-2) ディープインパクト Intikhab 天皇賞 2
3 7 ペルシアンナイト 牡5 6 57.0 Oマー ペルシアンナイト --⑩⑫ クビ 33.7 池江泰 498(+6) ハービンジャー サンデーサイレンス 毎日王 4
単勝
640
3複 ⑤⑦⑭
3,200
馬連 ⑤⑭
840
3単 ⑤⑭⑦
16,580
2018/11/18(日)  晴 良 京都芝1600m 18頭
1 1 ステルヴィオ 牡3 5 56.0 Wビュ 木村哲 478(+10) --④⑤ 1:33.3 34.1 ロードカナロア ファルブラヴ 毎日王 2
2 2 ペルシアンナイト 牡4 3 57.0 Mデム ペルシアンナイト --⑦⑦ アタマ 33.9 池江泰 492(+8) ハービンジャー サンデーサイレンス 富士S 5
3 3 アルアイン 牡4 4 57.0 川田将 アルアイン --②② 11/4 34.5 池江泰 520(+8) ディープインパクト Essenceof 天皇賞 4
単勝
870
3複 ①②③
5,480
馬連 ①②
3,220
3単 ①②③
29,790
2017/11/19(日)  晴 稍重 京都芝1600m 18頭
1 18 ペルシアンナイト 牡3 4 56.0 Mデム 池江泰 488(+12) --⑮⑬ 1:33.8 33.9 ハービンジャー サンデーサイレンス 富士S 5
2 11 エアスピネル 牡4 2 57.0 Rムー エアスピネル --⑦⑥ ハナ 34.6 笹田和 480(+4) キングカメハメハ サンデーサイレンス 富士S 1
3 4 サングレーザー 牡3 7 56.0 福永祐 サングレーザー --⑩⑨ 1/2 34.4 浅見秀 482(+6) ディープインパクト DeputyMin スワン 1
単勝
880
3複 ④⑪⑱
9,300
馬連 ⑪⑱
2,480
3単 ⑱⑪④
55,890

マイルチャンピオンS 馬券攻略法

①年齢で結果が大きく変わる!?

マイルチャンピオンシップ(G1、阪神芝1600m)は、【年齢】だけでカンタンに馬券候補を絞り込むことができます!過去10年を振り返ると『4歳馬』が他の世代を圧倒!複勝率36.1%は断然で、出走した3頭に1頭以上が馬券に絡んでいる計算です。

▼マイルCSの年齢別成績(過去10年)
3歳[2-0-2-32]複勝率11.1%
4歳[4-6-3-23]複勝率36.1%
5歳[3-3-4-50]複勝率16.7%
6歳[1-1-1-26]複勝率10.3%
7~[0-0-0-17]複勝率 0.0%

出走数も多い中で、好走馬に共通点を見つけました!『前走G1で1~3着だった4歳馬』は、なんと[1-1-1-0]で馬券率100%。今年のメンバーで4歳馬の筆頭格といえばグランアレグリアは、前走安田記念1着。この馬券率100%データに該当しています。

もう1頭『前走G1で1~3着だった4歳馬』に該当するのが、スプリンターズSで3着だったアウィルアウェイ。距離への不安から人気薄が確実も、データ的には要注意の1頭です!

②短距離組と中距離組どっちが買い?

マイルチャンピオンシップ(G1、阪神芝1600m)は、毎年1200mを中心に使われてきた「短距離組」と、1800m以上の距離を走ってきた「中距離組」も加わってマイル王の座を争います。

今年は、前走芝1200m戦のスプリンターズSを勝ったグランアレグリア、前走芝1800mの毎日王冠を圧勝したサリオスが参戦。「短距離組」と「中距離組」ではどちらが有利なのか、検証します!

そこで重要な参考材料となるのが【前走距離】です。過去10年でマイルCSに出走した馬の前走レースは1200m~3200mと幅広く、以下のような成績が出ています。

▼マイルCSの前走距離別成績(過去10年)
1200m [1-1-0- 6]複勝率25.0%
1400m [1-4-1-33]複勝率15.4%
1600m [4-4-3-57]複勝率16.2%
1800m [2-0-3-30]複勝率 0.0%
2000m [1-1-3-19]複勝率14.3%
2400~[1-0-0- 3]複勝率25.0%

2016年は芝1200mのスプリンターズSを使っていたミッキーアイルが逃げ切り。2013年には前走芝2400mの京都大賞典を走っていたトーセンラーが勝利しています。

前走からの距離比較で分析すると、好走率はほぼ変わらず。出走頭数に違いがあるものの、勝利数では『前走から距離を短縮した馬』が過去10年で4勝とリードしています。

▼前走からの距離比較成績(過去10年)
延長[2-5-1-39]複勝率17.0%
短縮[4-1-6-52]複勝率17.5%

2019年は1着インディチャンプ、2着ダノンプレミアム、3着ペルシアンナイトと『前走から距離を短縮した馬』が上位を独占。2018年も1着ステルヴィオ、3着アルアインが好走しており、<勝つ可能性が高い>という観点で見れば「中距離組」に分があるようです。

今年のメンバーで、前走芝1800m以上を使っていたのはサリオススカーレットカラーの2頭だけ。近年の好走パターンに合致するだけに、要注意です!

③「休み明け」は本当に不利なのか?

今年のマイルチャンピオンシップ(G1、阪神芝1600m)でも、いわゆる『休み明け』の有力馬が出走してきます。連覇を狙うインディチャンプは前走が安田記念、昨年の2歳女王レシステンシアもNHKマイルC以来の実戦です。

皆さんも「休み明けはマイナス」「ひと叩きしてから」という言葉を聞いたことがあるでしょう。でも、本当に休み明けは不利なのでしょうか?

天皇賞・秋でも休み明けの有力馬が多く、過去に好走した馬の出走ローテを徹底検証しました。「むしろ休み明けが狙い」という結論に至り、結果は1着アーモンドアイ、2着フィエールマン、3着クロノジェネシスと、休み明け3頭のワンツースリー決着。これには多くの皆さまから反響が寄せられました。

そこで今回も「前走とのレース間隔」に注目してみたところ、意外な結果が判明しました!

▼前走レース間隔別成績(過去10年)
1~ 5週[5-9-6-108]複勝率15.6%
5~ 9週[4-1-5- 43]複勝率18.9%
10~25週[1-0-1- 11]複勝率15.8%
半年~ [0-0-0- 2]複勝率 0.0%

久々の馬がバンバン来ていた天皇賞・秋とは対照的に、前走から『中1週~9週』の馬が過去10年で9勝をマーク。逆に3ヶ月以上の休み明けで勝利したのは2015年モーリスしかいません。

マイルCSで休み明けの馬が苦戦している理由として、開催時期とレース体系が考えられます。天皇賞・秋のあとにジャパンカップや有馬記念が控えているのに対し、マイル戦線は12月以降に国内のG1レースがありません。

香港マイル(国際G1)に出走できる馬は限られており、芝1600mのスペシャリストにとってはマイルCSが1年の集大成とも言える位置づけです。

なので、有力馬の多くは「ひと叩き」してからマイルCSに臨んできます。休み明けで参戦する馬には、何かしらの理由があると考えるのが自然でしょう。

事実、今年のインディチャンプはスプリンターズSを軽度の脚部不安により自重。レシステンシアは骨折明けです。ともにG1を勝った際は、前哨戦を使ってからのローテーションでした。

マイルCSでは、前走から『中1週~9週』が狙いです。有力どころではグランアレグリアが中6週、サリオスは中5週、アドマイヤマーズは中2週。臨戦過程としては好走確率が高いと言えそうです。

④展開ドンピシャの激走候補とは!?

テレビ東京の競馬中継で解説を24年務め、数万レースを見てきた元JRA騎手・吉沢宗一さん。プロの視点でメンバー構成などから展開を描き、"未来予想図"をつくります!

先週のエリザベス女王杯では◎ラッキーライラックが完勝!そして、印を打った5頭が掲示板独占の"パーフェクト"を達成しました!

マイルチャンピオンシップ(G1、阪神芝1600m)の攻略ポイントはこの2つです。

<1>ハイペースへの対応力
<2>タフな状況での切れ味勝負

前走で逃げる競馬に良いイメージを持っている⑨カツジはここでも行くでしょう。②レシステンシアもスピード能力を武器に結果を残してきました。この2頭がレースを引っ張ります。

ただし、②レシステンシアは久々でまだ重めの印象。こういう状態だと力みやすくなり、掛かる心配があります。

これに続くのが⑥ラウダシオンや⑦アドマイヤマーズ、⑭サウンドキアラといった実績馬たち。逃げ・先行馬がこの顔ぶれならハイペースになると見ます。

<向正面>
   ⑨②↑
     ↑
  ⑭⑦⑥↑
     ↑
  ⑰⑬⑧↑
   ⑯ ↑
     ↑
  ⑮④①↑
     ↑
  ⑫⑤③↑
   ⑪⑩↑

この後ろにいるのが⑧インディチャンプ。騎手の指示に従順で無駄な走りをしない馬ですから、流れに左右されず自分の走りに徹します。馬群の中でも十分に立ち回れます。

⑰サリオスにとって、この大外枠は揉まれることなく取りたいポジションに行けるためプラス材料です。馬群の外といっても内から3~4頭目であれば不利にはなりません。

この2頭は④グランアレグリアを意識しながらも、ひとつ前のポジションでまずは自分の力を発揮することに専念します。

その④グランアレグリアは中団から前を見るポジション。この枠なので前が詰まることだけは避けたいです。4コーナーあたりでジワッと押し上げて、直線勝負に臨みます。

<直線入口>
    ②↑
 ⑭⑦⑥ ↑
 ⑰⑬⑧⑨↑
⑯ ④  ↑
     ↑
  ⑮ ①↑
     ↑
  ⑫⑤③↑
 ⑪⑩  ↑

やはり、速い流れに付いていけない馬にとっては苦しいでしょう。直線に入り、この集団にいる馬同士での切れ味勝負となります。直線の長い阪神コースなので、各馬が力を出し切る見応えのあるレースになるでしょう。

グランアレグリアのG1連勝が続く!?
インディチャンプ連覇達成なるか?
速い流れを味方に追い込み馬が激走!?

展開予想の結末を見る⇒

絶好調!強力予想陣の本命馬は?

今日は阪神競馬場でマイルチャンピオンシップ(G1、芝1600m)が行われます!皆さんの予想は決まりましたか?

「アンカツ」こと安藤勝己さんをはじめ、レジェンド予想陣がヒットを連発中!エリザベス女王杯はハイセイコーの増沢末夫さん、テレビ解説24年の吉沢宗一さんが本命◎ラッキーライラックからパーフェクト予想。的中ラッシュが止まりません!

今週も、絶好調の予想陣が選んだ自信の本命馬◎が揃いました!総勢12人のプロたちから最も支持を集めたのは……!? 本命は決まったアナタも、相手で迷っているアナタも、予想の参考にしてみてください!

本命◎ ④グランアレグリア 7/9人中
元JRA調教師・小原伊佐美
元JRA騎手・吉沢宗一
元JRA騎手・東信二
元JRA騎手・谷中公一
地獄耳トラックマン・古川幸弘
大島麻衣
重賞データFILE

本命◎ ⑰サリオス 1/9人中
元JRA騎手・増沢末夫

本命◎ ⑧インディチャンプ 1/9人中
坂路王

▼大人気予想家の◎本命馬◎も要チェック▼
アンカツ
水上学
やーしゅん

マイルチャンピオンS特集 コンテンツ

マイルチャンピオンS コース解析

阪神競馬場 芝1600m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

マイルチャンピオンS レース概要

短距離路線の充実を図るべく、1984年のグレード制導入時に創設。のちにスプリンターズS、距離が短縮された高松宮杯(現高松宮記念)といったスプリント戦がG1に格上げされ、短距離路線の更なる細分化がなされるが、春の安田記念とともに短距離王決定戦として数多くの名馬を輩出している。歴代の勝ち馬には時代を彩った名マイラーが数多く名を連ねているが、ニホンピロウイナー、ダイタクヘリオス、タイキシャトル、デュランダル、ダイワメジャーと連覇を果たした馬が5頭いる。
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