【チャンピオンズカップ】G1オーナー佐々木主浩の最終結論!馬主視点で指名する◎は!?

阪神競馬場 ダート1200m
阪神競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:
消し枠:

コース攻略検証・見解

向正面の2コーナー出口からスタートして3コーナーまでの距離は342m。スタート後200mは平坦で、その後は緩い下り坂が続き、ゴール前に急坂が待っている。最後の直線は352m。

先行勢が有利。ダートの短距離ゆえに前傾ラップとなるのだが、スタート後の直線が短いためか、同じ阪神ダート1400mに比べてもそこまでテン争いは激しくならない。一方で、最後の急坂が控えるだけに、京都のダート1200mよりは前残りにはなりにくく、クラスが上がるとこの傾向が顕著になる。

  • 騎手
  • 調教師
  • 枠番
  • 順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 14 10 9 53 16.3% 48.7%
    2 13 9 2 29 24.5% 78.7%
    3 12 7 4 70 12.9% 126.5%
    4 11 3 7 81 10.8% 89.6%
    5 9 8 8 46 12.7% 69.6%
  • 順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 9 4 0 5 50.0% 269.4%
    2 6 5 1 16 21.4% 127.9%
    3 6 4 2 13 24.0% 178.0%
    4 5 1 3 28 13.5% 114.3%
    5 4 3 0 17 16.7% 220.0%
  • 順位 枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
    1 3 22 16 20 203 8.4% ---
    2 2 17 20 21 192 6.8% ---
    3 6 19 21 19 221 6.8% ---
    4 4 18 20 14 219 6.6% ---
    5 5 18 20 25 212 6.5% ---

※集計期間:2018年1月1日から現在まで

買いの法則

パワーあふれるヘニーヒューズ産駒はこの舞台で期間内(6.4.4.17)勝率19.4%、複勝率45.2%とハイスコア。

直線の急坂を乗り切るにはトニービンの持続力がピッタリ。期間内(2.5.3.15)で複勝率は42.3%。複勝回収率127%も強調できる数字だ。

期間内(10.8.8.23)勝率20.4%、複勝率53.1%と、20鞍以上騎乗しているジョッキーの中では勝率、複勝率共にトップ。

期間内(5.2.3.21)で勝率16.1%、複勝率32.3%と数字は普通だが、単勝回収率495%、複勝回収率210%と穴を開け続けている。

消しの法則

出走数の割に好成績を残せていないのが同産駒。期間内(4.2.3.64)で勝率5.5%、複勝率12.3%はお世辞にも成績がいいとは言えない。

京都向きの同産駒はこの条件で期間内(2.2.3.35)勝率4.8%と苦戦気味。

売り出し中の若武者もこの条件は期間内(5.2.1.59)勝率7.5%、複勝率11.9%と不振。

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